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今年の漢字2016を予想!発表日や場所・過去に選ばれた候補は

   


毎年年末になると選ばれる「今年の漢字」。

その年を象徴する漢字ということで、お坊さんが大きな紙に選ばれた一文字を書く、というのが毎年年末の風物詩となっていますよね。

2016年の「今年の漢字」はどんな漢字が選ばれるのでしょう?

ということで、予想してみました。

出典:http://ch.nicovideo.jp/sano/blomaga/ar930752

出典:http://ch.nicovideo.jp/sano/blomaga/ar930752



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「今年の漢字」誰が選んでいる?


まずは「今年の漢字」って誰が選んでいるのか?という疑問。

ずばり国民の皆さんです。

このイベントはいわゆる漢検を実施している財団法人日本漢字能力検定協会が中心になってやっているものです。1995年から続いています。

その年を象徴すると思われる漢字一字を全国から公募して、その中から一番多かったものが「今年の漢字」となるわけなんですね。

その漢字が多かった=その年の世相 となるわけですね。

応募は既に始まっていますよ~

募集期間:2016年11月1日(火)~12月5日(月)必着

企業や学校など団体での応募もOKですが、もちろん個人が基本で、なんとプレゼントもあります!

ここでは個人で一番やりやすいインターネットのURLをリンクしておきますね!

2016年「今年の漢字」応募フォーム

気になるプレゼントはこちら:

・漢検オリジナル図書カード 10,000円分 → 5名様
・漢検オリジナル図書カード 5,000円分  → 10名様
・漢検オリジナル図書カード 500円分   → 25名様
・漢検オリジナル消しゴム        → 60名様


「今年の漢字」の発表日と発表される場所は?


発表日:2016年12月12日(月)(予定)
発表場所:京都 清水寺


発表日は毎年だいたい12月12日前後に行われます。

12月12日は「漢字の日」だからです。
「いい字(じ)、一(いち)字(じ)」と読めることから、日本人として毎年「いい字」を「一字」覚えていってほしいという願いが込められているそうです。

ただ発表は12月15日に行われたりと、必ずしも12月12日とは限りません。

そして発表するのは京都の清水寺

筆で書いているあの場所は清水寺なんですね。

そして筆をふるっているのは(揮毫「きごう」といいます)、その清水寺の住職(貫主「かんす」)である森清範(せいはん)貫主。

なんと、発表時の揮毫は練習なしのぶっつけ本番でやっているんです!

だからより気迫が伝わってくるのかもしれませんね・・・

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過去選ばれた「今年の漢字」は?


1995年から続いている「今年の漢字」。

過去にはどんな漢字が選ばれてきているのでしょう?


1995年 震
1996年 食
1997年 倒
1998年 毒
1999年 末
2000年 金
2001年 戦
2002年 帰
2003年 虎
2004年 災
2005年 愛
2006年 命
2007年 偽
2008年 変
2009年 新
2010年 暑
2011年 絆
2012年 金
2013年 輪
2014年 税
2015年 安



2016年「今年の漢字」を大予想!


過去選ばれてきた漢字をもとに、今年の漢字はどんなものが選ばれるのか?

独断と偏見で予想してみます♪



「金」という漢字は実は夏季オリンピックがある年に2回選ばれているんですね。

初めが2000年のシドニー五輪、2回目が2012年のロンドン五輪です。

今年のリオ五輪でも過去最高の金メダル獲得数となったことで、3度目に「金」が選ばれる可能性も?あるかもしれません。

また、今年は大隅良典氏がノーベル生理学・医学賞を受賞し「金字塔」を立てています。



色でいうとありそうなのが「赤」。

広島カープが25年ぶりに優勝した時に球場を埋め尽くしたのは真赤なカープファンでした。

そして全国でも中継された優勝パレードでも、広島の平和大通りが真赤に染まるのが映し出されました。

偉大な黒田投手の活躍、引退もカープファンならずとも心に響いたものがあったのではないでしょうか。

広島は今年オバマ大統領が現職のアメリカ大統領として初めて訪れたことでも話題になりました。

それから予想を裏切ってアメリカ大統領選を制したトランプ氏。これから大きなカギとなってくるアメリカ共和党のカラーも赤です。


揺 もしくは 震


「震」は第1回目の1995年の「今年の漢字」に選ばれています。

この年は阪神淡路大震災があり、金融機関の倒産や地下鉄サリン事件などがありました。

今年も4月に熊本地震があり、10月には鳥取地震がありました。

またイギリスのEU離脱、アメリカでトランプ氏が大統領に選ばれるなど、多くの人の予想を裏切るような思いがけない結果が次々と続いた「大揺れ」の年だったといえるでしょう。

また2月には日本を代表する大手メーカー・シャープが台湾の鴻海精密工業の傘下に入ったことも日本を揺るがしました。

こういったことからこの2文字は有力候補ではないかと思います。



イギリスのEU離脱や政治経験のないトランプ大統領の誕生、初めての女性都知事となった小池百合子元防衛省、オバマ大統領の広島訪問など、前例のない出来事が続いた一年でした。

今までの習慣や予想を「破る」という意味で「破」もあり得ますね。


まとめ


私たち一人一人が今年という年に対して抱くイメージから選ばれる「今年の漢字」。

個人的にはポジティブな漢字であってほしいと願いますが、皆さんはどんな漢字を選ぶのでしょうか?

2016年を象徴する漢字が何になるのか、楽しみですね。

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