2018年度の大河ドラマに決まっている『西郷(せご)どん』。
早くもそのキャストが決まりました。
主役に抜擢されたのは鈴木亮平さん。
原作は林真理子さんの『西郷(せご)どん!』。直木賞作家の作品ということで、どんなドラマになるか今から楽しみですね!
脚本は中園ミホさん。『Doctor X 外科医・大門未知子』や朝の連続テレビ小説『花子とアン』でも知られています。こちらも実力派、どのような仕上がりになるのでしょうか。
さてタイトルが示すように、主人公は幕末から明治にかけて活躍した薩摩藩士、西郷隆盛です。
皆さんご存知の通り、この西郷さん、身長179cm・体重116キロという説も。
鈴木亮平さん、そんな西郷どんを演じるんですか・・・?
と思っていたら、なんと本人は100キロ台まで増量することもいとわない覚悟だとか!
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目次
鈴木亮平100キロに近づく!?
現在の鈴木亮平さんは身長186cm、体重74キロ。
もともと大柄なだけあって、身長は十分にあります。ただ、現在の体重はコントロールされていて、健康体。
西郷どんもガリガリに痩せていた時期があったという話ですが、基本的に肥満体質の西郷どんをどう体現していくのか・・・
でも心配ご無用、実は鈴木さん、今まででも役作りのためにかなり大幅な増量と減量をしているんですね。
その1:『俺物語!!』で30キロの増量
2015年公開の映画『俺物語!!』でいかつい顔面と屈強な肉体を持つ男子高校生・剛田猛男を演じた鈴木亮平さん。この役を演じるため、なんと30キロも増量したのが話題になりました。
この風合いはまさに西郷どん・・・
増量中は食べまくり、夜中にも起きて食べていたそうです。
その2:『HK/変態仮面』で15キロ減量
2013年公開の映画『HK/変態仮面』で主人公の色丞狂介を演じるため、体重を15キロ減らしたうえで体脂肪を極限まで減らしました。
それがこちら。
同一人物とは思えません・・・ストイックさが伺えますね。
その3:『天皇の料理番』で20キロ減量
2015年に放送されたこのドラマでは、病弱な主人公の兄を演じるために、20キロの減量をして臨みました。
ちなみに、上で紹介した映画『俺物語!!』も2015年公開なので、短期間で20キロ減量⇔30キロ増量をやりきっているわけですね。
すごすぎる・・・
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役作りのために増量した俳優さんたち
他にも役作りのために減量した役者さんたち。
プロ意識を感じますね。
松山ケンイチ
映画『の・ようなもの のうようなもの』主演のため増量した松山ケンイチ。
食事の合間にもハンバーガーやホットドッグなどを食べまくって、かなりキツい増量をしたようです。
やっぱりハンバーガーやホットドッグって太るんですね。。。
松山さんは映画「聖の青春」でも再び増量しましたね。
本人によると20キロ~30キロは増やしたとか!
いまではすっかり細くなっていますが、「ぴったんこカンカン」では
「痩せるのはある意味簡単。ネットに出ているダイエット方法を片っ端から試していけばいいから。でも誰も太りたくないから、逆に太る方法って情報がない。だから痩せるより太るほうが難しいんですよね」
と言っていました。確かに・・・
奥さんの小雪さんはじめ周りの人たちにはコロッとした松山さんのほうが評判が良かったとか。
でもすぐにスリムになるところがさすがプロですね。
宮崎あおい
渡辺謙さんが主演の映画『怒り』に出演の宮崎あおいさんは役に合わせるため1ヶ月で約7キロ増量。
が本人曰く、もっと太りたかったらしい・・・
池脇千鶴
映画『きみはいい子』に出演した池脇千鶴も」増量。
焼き肉をひたすら食べたようです。
まとめ
役者の方々の役作りへの意欲って、並々ならぬものがありますね。
お仕事のうちとはいえ、役になりきるためには外見も近づけることが大事なのですね。
それにしても鈴木さんの増量・減量の幅と言ったら、半端ない・・・
トータルで50キロ自在に操っているんですから!
七変化ですね。
ドラマではストーリーと合わせて鈴木さんがどのように体を変化させていくかも一つの見どころになりそうです(笑)